しずてつバス見学

子育てサークル「ひまわり」ってのに所属してます。

たった半年だけど、お兄ちゃんのときに参加していて、楽しかったし、どうしてもサークルに戻りたかったのです。知っているメンバーもたくさんいて、とても心強かったです。

で、今回は、活動場所「きてこ」の隣にある静鉄バス車庫で、バス見学でした。

娘はまだ小さく、特別寒い日だったので、参加するか迷っていましたが、私の気晴らしに、娘をおんぶしてねんねこを羽織って、行ってきました。

静鉄さんのご厚意で、バス内での説明があり、暖房もつけてくださり、ほっと一安心。

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説明する係の人まで、いてくださいました。また、運転手さんも乗車してくださって、驚き。この写真は、バスの乗り方の説明を受けているところです。

ノンステップバスに乗れるとラッキーと思うのですが、乗りたいバスがノンステップバスかどうかわかる方法はありませんか。と、質問した私。答えは「直接営業所に電話連絡してくだされば、わかります」とのこと。子ども二人抱えて、ベビーカーを持っての乗車だと、きついのです。

また、バス降車のときにベビーカーを前方から降ろしにくい時は、運転手に声をかけてくれれば、乗り口から、降りれるとのことでした。

質問コーナーの後、

Img_0159 こんな体験をさせてくれました。何かわかりますか。

バスの洗車機の中に入っているのです。

乗用車は、ガソリンスタンド等で、車を洗車機に入れると、あとは、機械が動いてくれますが、バスの場合はね運転手さんが動かさなければなりません。洗車機は、動かないのです。~なんてことも発見しました。

ひまわりでは、

12月には、藤枝にある明治製菓にも社会見学に行きます。楽しそうでしょう。

次回は、私がお当番。消しゴムハンコで、お正月準備便利ハンコを作っちゃいます。

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男女共同参画社会の構築と女性の権利

女性カレッジ第四回目は、常葉学園大学元教授で、NPO法人男女共同参画フォーラムしずおか代表理事の居城舜子(いしろしゅんこ)先生による講話で、「男女共同参画社会の構築と女性の権利」と内容だった。

この長ったらしいタイトルは、何の話だろう?と、思うだろう。私もそうだった。

そもそも、女性は男性の付属品で、外に出て働かず、権利もなにもあったものではない、と、いう考え方がずっと続いていた。

権利とは、相続権(夫の残した財産は長男が受け継ぐ)・参政権(投票権がなかった)・教育権(男性しか4年制大学に行けなかった)・労働権(外で働く口がなかった)

その女性の権利ができて、現在に至るまでの歴史的背景や諸外国の動向などをざっと追いながら、勉強するということができた。

・産前休暇・産後休暇・育児休暇の制度がある。

・妊娠をきっかけに仕事を辞めさせられることはない。(実は、未だにあるらしいが)

なんて、ことも少しずつ勝ち取った権利なのだ。

でも、日本は他の国よりやっぱり遅れていて管理職に就く女性の人数や、女性議員の人数の少なさが目立つ。また、その他の権利を勝ち得ていないらしい。

上手く書けないが、私たち女性はもっともっと可能性をもっているのだということに気がついた。

知っていると知らないではね違うものだなぁ。

「女の子だから、家庭科を習って、勉強はそこそこで、早くお嫁にいければいい」なんて、常識だったのは、ついこの間のことだよね。母や祖母の時代とは、明らかに違ってきている。その年齢の価値観って、あるものね。

「母は、家で立派に子育てして当たり前」と、いう義母の価値観に苦しんでいた友達がいた。でも、時代は違ってきているのよ。と、心の中で言い返してもらいたいなぁ。

私には、少々難しい話だったが、興味深かった。難しいのに楽しいなんて、学生時代とは違う私。いいことだね。

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肋骨にひび?

しばらく、ブログを書けていませんでした。

と、いうのも咳が止まらず、先週とうとう左胸から激痛がするようになったのです。

始めは、どこがいたいのかわからず、恐ろしくて・・・。

が、落ち着いて感じてみたら、内臓というより、骨が痛むのです。咳をするたびに。

金曜に痛み止めをもらったのですが、効かないので、咳がつらくて・・・。

今日もう一度、医者へ行き、レントゲンまで撮りました。

骨には、影が映っていませんでしたが、肋骨にひびが入ったのだと思います。

コルセットのようなものを購入し、巻いていると、少しは楽です。

しかし、咳をしたくらいで骨にひびが入るなんて・・・よわっちいなぁ。

歳かなぁ。まだまだ、若いつもりでいるのに。

だいたい風邪も長引いています。薬もたっぷり飲んで、仕事もしていなく、家にいるのに。

大事に体とは付き合っていきたいなぁ。

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今日は一冊の本との出会いについて書きます。「お母さんをえらぶ赤ちゃん〜ママ、またボクを生んでくれる?〜」ジョナサン、ケイナー編*説話社

この本は、新聞に載っていてタイトルに惹かれたから、図書館で借りました。内容は、タイトルの通り、赤ちゃんはお母さんを選んでやってきていて、そのときのことを覚えている人が世界中にいるという事実をまとめたもの。だからといって現代の科学で証明できないのですが。

ちなみに息子に「覚えてる?」ときくと「選んできた」と言ったり「全然覚えてない」と言ったり曖昧で当てになりません。

でもどうやら世界中の覚えている人が共通していうことには、ふわふわとした雲みたいなところにいて、こちらの世界をみていたみたいです。

私も息子や娘に選ばれたのかな、と思うと幸せな気持ちになります。

障がい児の母になるなんて、夢にも思わなかった頃、何気に友達と会話したことを思い出します。「養護学校や学級の先生をやると、その家庭に障がい児が生まれる確率が高くなるんだって」私:「うそ〜?」「ほんと、ほんと」

また別の友達とは、「不妊治療すると障がい児が生まれる確率が高くなるんだって」私:「うそ〜?」

2つとも本当に何気に話した噂話だったのですが、自分が障がい児を抱え、この会話が気になって仕方ありませんでした。
でも、もしこの本のように子どもが意図して母を選んだのなら、この噂話はまんざら嘘でもないかもしれません。なぜなら、「こんなに子どもを望んでいるなら、障がい児が生まれても大事にしてくれるだろう」「こんなに一生懸命先生として働いてくれるなら大丈夫だろう」って。科学的には、この噂話は証明されなく、たんなる噂でしかありません。

きっとこの感情も我が子を受け入れるための通過点なのでしょう。子どもが母や父に何かを気づかせるためにやってきたと信じて、一生懸命生きていきたいです

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風邪

風邪がぬけない。

咳は、ひどくなる一方だ。

我が家に風邪菌が入って何週間になるだろう。

持ち込んだ息子は、すっかり風邪とおさらばし、元気いっぱい。

なのに、私は咳をするたび体力がなくなる。

パパものどが痛むらしい。

そんな時に限って、やたらと無茶なわがままを私たちに言う。

「かんべんしてくれ~」

咳を出したくて、肺だか気管だかがもやもや、もぞもぞする。

出してしまえば、楽だが、そのつど体力をつかっていることを実感する。

明日は、仕事でなくて本当によかったと思う。

あ゛っ~、なんだか熱っぽいかも・・・。

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学びは明日の「私」をつくる

アイセル女性カレッジでは、東京女子大学教養学部教授の国広陽子先生から講話をしていただいた。

受講生の中には、しっかり国広先生について予習している方もおり、「わ~い、なんかの話がきけるぞ~」くらいの気持ちで会場入りしした自分に反省。

さて、国広先生は、アラフォーで大学院に入学、その後10年かけて、大学の先生という立場までになった方だ。現在61歳。(家の母と同じ年)社会学や女性学を教えておられる。

一生懸命勉強して、優等生で評価は{A}ばかりもらってきた学生時代。まじめに生きて生きたのに女性だから陥ってしまった、葛藤・悩み・苦しみ・就職難・社会からいらないといわれ、まるで、存在すらなかったかのように扱われたような空虚感などを体験。

そこから、「主婦って何」と、いうテーマで大学院へ入学し、以来ずっと女性学や社会学について研究されている。

今から20年前くらいといえば「女性学」という言葉さえ、社会に浸透もしていない時代。

自らの体験を織り交ぜながら、私たちにおもしろおかしくお話してくださった。

5年後10年後の(    )な自分を考える。どう生きたいか、それを阻害するのは何か(内的要因・社会的要因)を知る。

学びながら変わる私-学びながら変える私・・・客観的に自分を見つめて、その変化を楽しめるくらいの余裕をもちたい。

私も死ぬときには「精いっぱいやったなぁ~」と、思えるよう、やっぱりやりたいことは、どんどん欲張っていきたい。人に「生き急いでる」と、言われてもいい。

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骨盤矯正

出産後から、坐骨が痛む。

長時間車に乗っていると、じわじわ鈍い痛みを感じている。

たぶん骨盤が歪んでいるんだろうなぁと思いつつも、そのままにしていた。

あるときチラシに目が行った。「骨盤矯正」という文字が目についた。近くに保険が適用できる整骨院か・・・と、なんとなく思っていた。

先日、久しぶりに学生時代のジーンズをはいた。比較的太っていたころに買ったものなので、すんなり入るはず・・・、入らない。ウエストがきつい

今は、母乳をだしているから、カロリーも関係なく食べている。体重も通常時よりは、ややあるくらい。、ジーンズが入らない。ショックだった。

今日は朝からrain。のんびり部屋の片づけをしていると、いつぞやの整骨院のチラシが出てきた。そして、telephoneして、でかけた。

心配なのは、料金と子連れという条件と、通わなくてはならない回数。

すべて、クリアーできそうだ。場所もすんでいるところから近いから、good

娘もスタッフの方々にかわいがってもらった。

happy01私も、骨盤治して、快適生活を手に入れられるかしら・・・。

また、報告させてもらうね。

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結婚式

sweat0124日は朝から快調。

寝起きの気持ちいいことといったら、昨日までの不調がうそのよう。

と、いうことで、張り切って結婚披露宴の準備を始めた。

とはいえ、全然練習していないので、和服は却下。この年になると結婚式のおよばれも少なく、年齢にあうドレスがない。

が、和服は着るのに時間もかかるし、美容院もお願いしてないので、もっている黒のドレスにスチームアイロンをかける。

披露宴会場は富士市。余裕をもって、出かける前には娘にお乳もあげて、いざ家族全員で出発。

私を会場で降ろしてから、三人は富士のお友達の家で預かってもらう。食事もさせてもらう。なんて、ずうずうしい奴だ。でも、そんな私のわがままにつきあってくれるファシリテーターさん、いつもありがとう。(今度はゆっくりさせてもらうね。)

会場についた私のところに一通のメールmailが届いた。タイトル「大変!!」thunder

それは、沼津方面から来る友人二人からのメールで内容はとにかく披露宴開始時間より15分ほど遅れて到着clockするから、係の人に伝えてほしいとのこと。車で来るわけではないので、事故にあったとかではなさそうだが、よっぽどのことがあったのだろう。

2時40分披露宴スタート。Img_0117 Img_0129

あいにくのお天気で、お日様が入ってこなかったが、会場は、陽光が差し込むだろう大きな窓側が上席となっており、素敵なテーブルセッティング。

伊東市で、勤めた時の仲良し組で一テーブルとなっており、うれしい気づかいだ。

新郎新婦入場。白無垢といっていいのだろう。シックな

模様が入っていて、超かわいい。しかもブーケもこの模様に合わせて、こんなに素敵にアレンジしてある。Img_0127

新郎新婦紹介。

いつになったら、遅れた二人はやってくるのだろう。しかも、どのタイミングで入ってくるのか。

「おやっ、ずっと伏し目にしている新婦がこちらの座席をちらっと見たわ」「やっぱり、気になるよね~」

そして、祝辞。その瞬間、端っこのドアから遅れた二人がコソコソと着席。「よかった~coldsweats01」(自分で座席カードを外してるし)

乾杯がすんでから、遅れた理由をきくと・・・

続きを読む "結婚式"

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風邪

 遂に私がダウンした。木曜の夕方からやけに寒く、体のあちこちが痛い。「ムッ、これは・・・」と、葛根湯を飲んで寝たのだが、起きても症状はかわらない。

そんな日に限って息子の遠足で、 朝からお弁当づくり。「つらいなぁ~」と思いながらも、ちょっと早起きして、お弁当を作った。

息子は水・木曜日の二日間を風邪で休んでいたのである。金曜の遠足のためにも、「がんばって風邪をやっつけてしまおう」と、意気込んできたのだから。

いつも行く小児科・内科は12時30分の予約しか取れなかった。保育園へ送っていき、また、パジャマに着替えて、ベットの中へ・・・。こんなときばかりは、おとなしい娘に感謝。一緒にスヤスヤ眠ってくれた。(息子は、いつも動きまわって、常に何かを要求していたから)

とりあえず、熱さましや抗生物質を処方してもらった。そして、夜は私一人で寝させてもらった。

そんな日に限って娘が二回もウンチした。1時と3時、そして、5時には息子がおしっこ。パパよ~私がいつも寝たりないと言っている気持ちがわかったか~

とは、いえパパも調子が悪く医者で注射してもらった身、ありがとうね。24日、私のお友達の結婚式なのである。張り切って、お祝いさせてもらうよ。

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リハビリ開始

娘は、ダウン症のため筋力が弱いのが特徴。

ハイハイするのも歩くのも遅くなるはず・・・と覚悟はしている。

「焦らずゆっくり、ゆっくり」と、言い聞かせてはいるけど、できることは何でもしてあげたい。

そう思っていたところ、私が通っているダンススタジオの同じクラスに障害者施設でリハビリをしている女性に出会った。友達が紹介してくれたのだが本当に偶然、知り合うことになった。

「つばさ静岡」という障がい者施設で外来を始めたのも最近らしい。だから、ダウン症の子をもつお母さん達からも情報が入ってなかった。

今日は、初診日だった。丁寧に丁寧に調べてくれ、体を触ってくれた。今までは、ママである私が、見よう見まねで赤ちゃん体操をしていただけだったが(しかも時々しか)、今日は専門の方が、やってくださった。

少しでも筋力がつき、生活しやすくなるといいなぁ。上手に食べられるようになるといいなぁ。

私の課題≪娘が興味をもつような遊びをもっともっとしてあげて、本人の意思で動くように仕向けること≫(寝ていることが多いので、ついついさぼりがちな私であった。)

と、いうことで、来週からも通わせてもらいます。できることから一歩ずつ。

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